オービスとは何ですか?

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自動速度違反取締装置(じどうそくどいはんとりしまりそうち)とは、アメリカのボーイング社で開発された、道路上に設置されている速度違反を取り締まる装置。通称のオービス(ORBIS)は製品名であるが、他社の取締機も含めての通称として使われることが多い。「ネズミ捕り機」などと呼ばれる事もある。

主要な幹線道路や、速度違反が多発している道路などに設置されており、制限速度を超過して走行している車両を発見すると、当該車両の速度測定と、ナンバープレート及び運転者の撮影を行う。国内の場合は、違反事実を認識させるために撮影の瞬間に赤色のフラッシュが炊かれる。オービスによって速度違反が検挙されると、撮影された写真を元に、後日警察から当該車両の持ち主に出頭通知が送付される。

オービスを設置している道路には、警告を示す看板がオービス設置箇所の事前に設置してある。これは被写体(違反運転者)にも肖像権が存在するためであり、「事前告知」と「証拠として犯罪行為の瞬間の撮影」が設置条件として義務づけられているからである。看板の色は、各都道府県により異なる場合がある。また、在日米軍関係車両の通行が多い沖縄県では "SPEED CHECK" もしくは "SPEED CHECKED" と併記されている。

なお、オービス自体にライトアップはされないため、夜間では見落としやすい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E9%80%9F%E5%BA%A6%E9%81%95%E5%8F%8D%E5%8F%96%E7%B7%A0%E8%A3%85%E7%BD%AE
より引用

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このページは、nnnが2006年8月10日 05:15に書いたブログ記事です。

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